もしも草食男子が外食やコンビニ弁当を止めて手作り弁当に変えて、それで浮いた分をS&P500に積立投資したら、どうなるかを考えます
草食男子 内閣府の調査では20代男子の実に40%がデート経験が無いという 日本男子の草食化恐るべし😱 という感じですが、そんな草食男子がコンビニ弁当よりも、 手作り弁当が良くね?🤭 と考えて、浮いた分をS&P500に積立投資したら、どうなるかを考えてみます 設定としては25歳の草食男子がコンビニ弁当を含め昼食を外食から手作り弁当に変えて、それで浮いた分をS&P500に55歳まで積立投資し、その後は年金を貰える65歳まで10年間を、そのまま放置すると設定します またS&P500の利回りは過去の実績から10%と設定します ネットで見ると外食派と手作り弁当派では500円の差が出るとのことなので月々1万5000円をS&P500に積立投資するという設定とします 6年後 147.2万円(元本108万円、利回り39.2万円) 12年後 414.7万円(元本216万円、利回り198.7万円) 18年後 900.8万円(元本324万円、利回り576.8万円) 24年後 1784.5万円(元本432万円、利回り1352.5万円) 30年後 3390.7万円(元本540万円、2850.7万円) と、外食を手作り弁当に変えて、それで浮いた分をコツコツとS&P500に積立投資していると ズバリ( ̄0 ̄)/ 凄まじい複利効果となる訳です さらに、この3390万円を10年間、そのまま放置して運用すると 5年後 5459.63万円 10年後 8792.79万円 となり、あと2年後まで、つまり67歳まで放置すると ズバリ( ̄0 ̄)/ 12年後 1億0639.27万円 となり ズバリ( ̄0 ̄)/ 億り人になっちゃう🤭 短期に売買していると複利効果とはなりません 長期にコツコツと積立投資すると凄まじい複利効果となります(^^)b